交通事故の慰謝料は増額できます

よくあるご質問

1 法律相談の受け付けについて

Q. 紹介者がいませんが、法律相談を受けてもらえますか。

問題ありません。お気軽にご連絡下さい。

Q.事件にあった本人の家族や友人が相談に行っても良いでしょうか。

問題ありません。ただし、可能であればご本人が同行下さった方が良いでしょう。

2 秘密の厳守について

Q.相談した内容が、だれかに知られることはありませんか。

弁護士及び事務職員は守秘義務を負っており、決して秘密を漏えいしないことをお約束します。

Q.他のお客さんに相談の内容を聞かれたりしませんか。

複数のお客様が同じ時間帯に来所されないよう、配慮しています。なお、そのためには、ご相談の際の遅刻、時間延長などは困りますので、ご協力を願います。

3 法律相談の日時・場所・方法などについて

Q.夜間や土日の法律相談はできますか。

可能です。できれば平日の9時~18時の間にご来所いただきたいところですが、夜間(~20時)や土日でないと来所が難しいという方には、できる限り対応いたします。

Q.入院先の病院などに出張して相談を受けてくれますか。

出張相談は対応しておりません。近親者やご友人の方が来所頂ければご相談に応じます。また、交通事故による入院被害の場合は、電話相談に対応しております。

Q.電話による法律相談は可能でしょうか。

原則としてお受けしていませんが、①交通事故により入院を伴う怪我を負われた方、及び、②加害者側の保険会社から示談の提案書を受け取っている方、については、例外的に電話相談をお受けしています。

但し、その対象は福岡県、山口県のいずれかにお住まいの方に限定させていただきます。

5 法律相談の際にお持ちいただく物について

Q.法律相談に行くのに、何を準備して行ったら良いですか。

当事務所では、ご相談者の本人確認のために身分証明書(運転免許証・健康保険証など)の提示をお願いしています。また、個人情報管理についての書類を作成するため、印鑑をお持ち下さい(三文判で結構です)。

その他、事件の種類に応じて、交通事故なら交通事故証明書、相続事件なら戸籍謄本等の基本的な資料をお持ちいただきます。詳しいことは担当の事務職員にお問い合わせ下さい。

6 事件の依頼について

Q.法律相談を受けたら、事件の処理までお願いしなければいけないのでしょうか。

法律相談を受けた後にどうするかは、貴方の自由です。法律相談で得た法律知識を使って、自力で問題を解決されても良いですし、他の弁護士事務所に事件を依頼されても結構です。

Q.保険会社の提示は低すぎると思いますが、裁判までは望まないのですが。

当事務所は、お客様が訴訟を希望されず、早期の話し合いによる解決を希望される場合、ご意向を最大限に尊重します。ただし、訴訟をした方がより良い結果となると考えられるケースでは、そのようなご説明を致します。

Q.遠方に住んでいても事件を依頼できますか。

お受けします。ただし、当事務所にご来所が可能な方に限らせて頂きます。

Q.手持ちのお金がないのですが、弁護士に依頼できますか。

交通事故被害の事件については、初期費用(着手金)を無料としておりますので、手持ち資金がなくても弁護士に依頼可能です。
事件処理に成功した場合の報酬については、相手方から受領した賠償金の中から頂きますので、手出しはありません。
なお、弁護士費用特約にご加入のお客様については、弁護士費用を保険会社が出してくれるので、別の扱いになります。