交通事故の慰謝料は増額できます

北九州の裁判所出廷は無料です

地元の弁護士である強み

近時は、弁護士業界でも各分野で競争が激化しており、首都圏や福岡市等の弁護士が北九州市内でチラシを撒いたり出張法律相談をする等の営業活動を行う事例があるようです。

しかしながら、冷静に考えていただければお分かりのように、「交通事故」という類型の事件は、北九州周辺でも例年多数発生しておりますから、我々北九州の弁護士も日々交通事故を扱っています。
当事務所は交通事故に重点を置いて業務を行っておりますので、その経験が首都圏や福岡市等の弁護士に劣るなどとは、全く考えておりません。

首都圏や福岡市等の弁護士が、北九州で発生した事故に関与する場合、事故現場の検証や主治医との面談等を行う時には、わざわざ北九州まで出張しなければなりません。

また、北九州市で発生した北九州市民同士の事故であれば、裁判所の管轄は原則として福岡地方裁判所小倉支部(又は小倉簡易裁判所)となります(※)ので、訴訟を起こした場合には、何度も小倉の裁判所に出張しなければならないことになります。

これに対し、当事務所は地元の事務所ですから、北九州周辺の医療機関や裁判所に行くことも、何ら苦にはなりません。

妥協なくお客様の利益を守り、争うことが可能です

もし、東京都や福岡市の弁護士が、北九州のお客様の利益を守るため、北九州の医療機関に訪問し、何度も小倉の裁判所に出頭することを厭わず、それらの出張費用も低廉であるならば、たいへん結構なことだと思います。

ですが、もしそうではなく、「小倉の裁判所に出張するのが負担なので、できれば訴訟ではなく交渉で終わらせたい」と考えているのならば、問題と言わざるを得ません。
交通事故の事案の中には、交渉等で終わらせて良いものもありますが、訴訟により徹底的に争うべき事案も少なくなく、そのような案件において「訴訟提起に消極的」などということがあってはならないからです。

当事務所は、訴訟提起による成算があり、かつお客様に争う意思がある事案であれば、躊躇なく訴訟提起等により徹底的に争い、妥協することなく賠償金を獲得します。

また、小倉の裁判所における訴訟である以上、弁護士が何度法廷に出頭しても、出張費用が掛かることはありません。

※ 140万円以下の少額の訴訟で、八幡西区の折尾付近の地域であれば、例外的に折尾簡易裁判所の管轄となります。